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幼少期の何気ない出来事からも、不妊を招く

venusMINAKO
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venusMINAKO
1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
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自分を棚卸しする

パリに旅たつ数日前の出来事ですが、、、

 

訳あって、自分の幼少期を振り返る作業をしておりました。

途中、「あ!これか!これが私を苦しめた原点か!」と、気づいたことがあります。

 

不妊は幼少期の些細な出来事でも引き金になる

 

不妊に限った話ではありませんが、

今現在、何か壁にぶち当たっていることや悩みなどは、現在の自分のせいではなく起きていたりします。

 

実は、幼少期の何気ない出来事から負った心の傷や、思考の在り方などにより、

今の自分に多大な影響を及ぼしていることがあるのです。

 

例えば、、、私の場合。

私は幼少期から母子家庭だったのですが、

家と隣接してはいましたが、母が

スナックを経営していたので、

夜はいつも一人で寝なくてはなりませんでした。

 

小学校低学年の私は、

お化けが出るのではないか?と

良からぬことをついつい考え、

毎晩寝る時間は恐怖との戦いでした。

 

そんな時、時々でしたが、

母の妹、つまり、私の叔母が、

よく夜中にもかかわらず突然現れて、

救いの手を差し伸べてくれました。

 

泣いて眠れない私を抱きしめ、

大丈夫、大丈夫!  と、眠るまで側にいてくれたものです。

 

そんな叔母が私は大好きで、

叔母がお嫁に行く日、

私は9歳でしたが、大号泣。

結婚式の間中、大泣きし、

叔母と叔母の旦那さんを困らせたのでした。

 

しかも、叔母の嫁ぎ先にまで私はしばらく居候していた期間もあります。

数年、叔母の嫁ぎ先から学校に通っていました。

それくらい叔母のことが好きだったのです。

 

そんな叔母が妊娠した時、私はショックを受け、嫌で嫌で仕方がなかったのです。

叔母が奪われる!!新たな命に奪われる!

 

そんな風に思ったのです。そして、ある日、その想いが爆発。

叔母に直接言ったわけではありませんが、

祖母にその想いをぶちまけた時がありました。

 

「○○ちゃん(叔母の呼び名)の子供が生まれてこなきゃいいんだ!!!」 と。

 

その言葉を泣きながら叫んだ瞬間、私は自分が大っ嫌いになりました。

 

「なんて酷いことを言うんだろう!私って!!」と、言っておきながら本当に自分でびっくりしたのです。

「なんて悪魔のようなことを言うんだろう!!」と。

 

「私は最低な子だ」「私は罰を受けるべきだ!」

 

そんな風に思った瞬間でした。

 

今まで、その事実はもちろん覚えていたのですが、

そこまで鮮明に振り返ったことはなかったのです。

たまたま今回、自分の棚卸しをし、あの時の悪魔のような自分と、

その悪魔の自分を裁く、二人の自分を思い出しました。

 

 

今思えば、、、、あの時の罪と罰が、私の不妊を引き起こしたのかもしれない。と思ったのです。

私は命を軽視した。だから命に関わることで罰を受ける。

 

そんな風に感じ取れました。

 

叔母の子供の命に対し「生まれてこなきゃいい!」と言った私は、

「自分の子供を作ることができない」という罰を自らに与えたのだな、と。

 

これにより、自分自身で自然妊娠しないようにしてしまったのだ、と思ったのです。

 

これ、あながち間違っていないと思うんです。証拠は何もありません。

医学的根拠もありません。

 

だけど、私はあの10歳の夏、自分自身を戒めたのだと思います。

 

なぜなら、私の大好きな叔母が産み落とそうとする命そのものに罪は何もなく、

ましてやめでたい幸せなことであるのにもかかわらず、それを祝福できない自分。

そんな自分は愛をいのちを育む資格がない、と思ったのでしょう。

 

もちろん、それは頭で考えたわけではありません。なんせ10歳ですから。

でも、私の深い深い潜在意識下で、きっとその思考が植え付けられたのです。

 

そんなふうにふと思った「自分の棚卸し」でした。

 

それは医学的根拠あるなしに関わらず、私自身がそう感じたので、それで良しなのです。

おかげでとってもスッキリしました。

 

そうやって自分を戒めた自分を抱きしめてあげたいな、と思ったのです。

辛かったね〜。そして幼いながらに、よくぞ我が身を戒めたね〜。と。

 

叔母の子供、つまりは私のイトコを、罪のないイトコを恨みたくなかったのです。

大好きな叔母の子だからこそ、ですよね。

 

イトコを恨む代わりに自分を戒めた。

 

10歳でできるってすごくないですか?

 

我ながら、、、、、凄いなって思ったんですね。えらいじゃん!!って。

 

悪魔のような言葉を吐いた自分は良くはないけど、そのあとすぐに反省してる。

しかも自分を犠牲にして。えらいよね。そんなことしなくても良かったのかもしれないのに。

ただの子供のわがままで済ませれば良かっただけなのに。

 

そんな風に自分を抱きしめてあげることができると、、、

自分の中で何かが少しずつ変わっていきます。

 

さて、これは私の事例ですが、、、、

 

あなたの不妊の原因、もしくは、人生に繰り返されるパターンの根本的な原因を解消するには、

いつの時代のあなたを抱きしめてあげたら良いのでしょう?

 

さああなたも、ご自分の棚卸し、してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
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