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あなたの脳が錯覚しているだけかも?!

 
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venusMINAKO
1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
詳しいプロフィールはこちら

あなたが、もし、『どうせ私なんて』とか、

『妊娠する気がしない』とかね、

そんな風にしか思えないとするなら、、、

 

「あなたの脳はただ単に騙されている 」だけかもしれませんよ。

 

「錯視」ってご存知ですか?

 

よく知られているのは、

いわゆる「だまし絵」みたいなものですね。

例えば、こういうの、見たことありませんか?

 

これ、どちらが長いでしょうか?

答えは、、、、

 

両方とも同じ長さ。

 

でも、ぱっと見、絶対下の方が長いように見えるわけです。

では、この画像は?

 

葉っぱが動いて見えますよね?

動いていないのに、動いて見える。。。。

 

私達は普段から、この錯視のように

脳が騙されたまま生活をしているかもしれません。

 

では、この下の画像は?

 

これは、手前が実物で、後ろの丸い方が鏡に映ってる形です。

不思議ですよね。

錯視についての説明は→こちらを参考に!

下の画像もどういうこと?って感じです。

 

 

さらに、下の画像なんかは、どう見ても動いているでしょ!!って感じ。

でも、実際にはただの平面に描かれた図。

 

これは、目が騙されている、というよりも、、、、

 

脳が騙されているわけです。

 

つまり、、、、

私たちはこのように、

普段の生活の中でも、脳が騙されている可能性が大いにあるわけです。

 

果たして、あなたが見たもの、聞いたこと、

感じたこと、考えたこと、、、、

思い悩んだこと、、、、

 

それらは本当のことでしょうか?

 

ということです。

 

幼い日の記憶も、、、、、

もしかしたらこの錯視のように、

脳が錯覚している出来事だったのかもしれません。

 

いえ、事実は事実であった出来事もあったでしょう。

でも、その内容が、もしかしたら脳内ではかなりの大事(おおごと)として錯覚し記憶されているだけかもしれません。

 

幼い日の傷ついた出来事、もしくは大人になってからのマイナスな出来事でも同じことは言えるんですが、

それらの出来事が、自分で思い込んでいるほど、大げさな内容ではないのかもしれない、ということもありえます。

 

自分の中だけで、すっごく大きな障害だと感じていることなのかもしれないのです。

 

例えば、、、簡単な例をあげますと、

 

私の母親は私の誕生日を覚えていたことは過去に、1回あったかどうか、くらいです。

毎年私の誕生日には、母から連絡が入ることもまずないし、

幼少期も、お祝いをしてもらった記憶は全くありません。

 

自分から「私の誕生日なんだよね」と思い切って言ってみたこともありますが、

「忙しかったからすっかり忘れてた」という言葉が来るだけです。

 

でね、、、、子供の頃は思うわけですよ。

「私ってお母さんから愛されていないのかな?」ってね。

 

 

でもね、、、私が娘を生み、母はすごく喜んでくれていて、

だけど、娘、つまりは母からしたら「孫」なわけですが、

その「孫」の誕生日も、過去6年間で、1回も覚えていない。

覚えていないというより、記憶すらしていない。笑

 

今年の娘の誕生日には母から電話がかかってきまして、

「うわ!珍しい!」と思ったのですが、

自分の要件だけ言って切ろうとする母に、「ねえ、今日、娘の誕生日だよ」と伝えると、

「ありゃ!そうだっけ?忙しくってそれどころじゃなかったわ!」というありさまでした。

 

一見、なんて冷たい母親(祖母)なのかしら?って思っちゃいがちな話ですよね。

 

でも、母は悪気がないんですね。

 

母は私が幼いころに父と離婚してるので、昔っから女手一つで私を育てなくてはならなかったから、

本当に忙しかったのでしょう。

 

今、私が同じようにシングルマザーで仕事しながら子育てしていて、

その大変さが良く理解できます。

 

娘の誕生日は忘れないように、と心がけてはいますが😛、

これもある種、母から学んだ結果です。

自分自身が誕生日を忘れられて寂しかったから、

私は娘の誕生日だけは覚えておこう、という。

 

まあ、反面教師ってやつですね。

 

でね、私は何を言いたいのか?というとね。

別に母の批判をしたいのではなく、

 

昔、「母はわたしのことを愛してないかも!」って思っていたとしても、

現実はそれは真実ではない、ということが言いたいのです。

 

ただ単に母は、本当に忙しかったのかもしれないし、

母の生まれたころの時代が時代なだけに、母自身が誕生日を祝ってもらう、という経験をしていないからかもしれません。

 

私の実家はど田舎の農家ですので、

おじいちゃん、おばあちゃんの時代は、

まだまだ田んぼを耕し、米を作ったりして、

年中忙しそうでした。

そんな祖父母がおしゃれに娘の誕生日祝いをする、とは到底考えにくく、

多分母には、「誕生日祝いをする」という

習慣がなかっただけなのだと思うのです。

 

だから「気がない」のですね。

「誕生日」というものそのものに。

 

決して私を愛していなかったわけではない、ということです。

 

あとは、性格とか、価値観の違いってのもありますよね。

そういう「誕生日」などの記念日を重要視するかしないか?って

人それぞれの価値観が違うわけで。趣味嗜好も違う。

 

だから、「誕生日を祝ってもらえない」ことが「愛されていない」こととはイコールではないのです。

 

だけど、私たちは、

この錯視に似たような、「脳が騙されている」という現象に日々悩まされています。

 

幼少期の心の傷は、自分からみたら根深い「痛み」かもしれませんが、

実際のところは周りからしたら「そんなに傷つくことだった?」っていう話だったりするのです。

それを、「え〜!この人なんて冷たいのかしら。」とか「私の気持ちなんかだれもわかってはくれない」などと

さらに悪い方に悪い方に「脳」が騙されていくわけです。

 

どんどん「脳が騙されて」、「あの人はひどい人!」「私はダメなやつ!」というような錯覚を起こすわけですね。

 

例えば、、、、旦那に浮気された!とします。

 

「浮気」という事象だけみたら、

「最低!」「最悪な男!」「裏切られた!」「許せない!」となります。

もしくは、「私に魅力がないからだわ!」とか、「私が至らなかったから」「私が悪いのね」などと、

自分を責めるパターンもあるかもしれません。

 

でも、、、、、これも結局のところは

「錯覚」に過ぎないわけですね。

 

人間社会のルールに則れば、「最低な男!」だけど、ルールを取っ払えば、、、、、

人間というか「動物としての性(サガ)」と言えます。

 

男だもんね〜、男とは本来狩りをする動物だもん。浮気くらいしかたないよね〜。という世界ですよ。

 

女としては「キ〜!!!!むかつく!!💢」って話なんですけどね。

でも、結局はルールというものがあるからそこに脳が騙されているわけです。

騙されている、というよりかは、一種の「洗脳」をされていますよね。

 

「浮気=最低最悪な行為」みたいな洗脳ね。

 

でも、結婚ってルールとか無かったら、、、

法律とかもなかったら、、、、

 

正直、誰が何しようが全て悪くない世界ですよねえ。

 

まあ、それはそれで、怖い世界でもありますが。

ある種、この世って本来は自由な世界ですよね。

 

人間という知的な動物があらわれてしまったが為に、世の中にルールを作らざるを得なかったわけです。

 

話が段々逸れるんで、軌道修正しますと、、、、

 

とにかく、、、、あなたが「こんな私はダメ」とか、「私は妊娠しないきがする」とか、

「私なんか、、、」「どうせ、、、、」というようなネガテイブな思考はね、、、

 

ただの「錯覚」かもしれないってことです。

 

もちろん、ネガティブ思考だけでなく、

ポジティブな思考でさえも「錯覚」に過ぎないのかも。

 

時々いますよね? そんなにメチャクチャイケメンではなくても、

「俺ってめっちゃイケてるわ!」っていう

ナルシスト系男性とか、もちろん女性にも。

 

これって、とってもいい錯覚ですよね。

 

ポジティブな錯覚だったならば、毎日楽しいですよね。

 

「錯覚」だと気付いた日にはショックですけどもね、、、、、。笑

 

 

でも、「私の人生最高だ!」

「私はみんなから愛されてる!」

「私はすべての豊かさを受け取っている!」

「私は美人で可愛い」

「私は天才だ!」「私は成功者だ!」

 

などなど、、、、いい錯覚をしていられたら、

絶対毎日楽しいわけですよ。

 

私の知り合いのお金持ちの男性の例を出すと、

その彼はお金を稼ぐことが本当に得意なんですが、

しょっちゅうこう言ってます。

「俺ってやっぱり天才だな!」と。笑

 

「誰もかれも、みんな要領悪いんだよ!その点、俺って本当に頭いいわ!」って。

 

ただの嫌なやつ???笑

 

いえいえ、なんだかんだで周りから好かれちゃう人なんですよね、これがまた。

 

で、その彼はこうも言ってます。

「俺はみんなに好かれてる!やっぱりその点も含めて俺ってできるやつだな!」って。www

 

すっごい羨ましい思考ですよね。

 

 

でね、そういう思考の人って、

やっぱり成功者と言われるような人に多いです。

 

「私ってすごい!天才!」「私って可愛いわ!」「私って明るくいつも元気なんです!」などと言ってる人って、

やっぱり天才だったり、可愛く見えたり、明るく元気だったりするわけです。

 

「成功したいな〜」「稼ぎたいな〜」「子供欲しいな〜」、、、ではないのですよ。

そういう成功者の思考ってね。

 

だってもうね、引き寄せって、「脳内」で思ってたことが潜在意識に到達してこそ「引き寄せ」を実現するわけなんです。

脳内で思ってることって、、、さっきも言ったような

「俺って天才!」っていう思考と、「賢くなりたいな〜」っていう思考とでは全くもって

別物だと思いません?

 

「賢くなりたいな〜」の裏側の思考があることに気づきましたか?

「賢くなりたい」には、『「賢くないから」賢くなりたい』、という裏思考がありますよね?

 

じゃあ、「おカネが欲しい〜!」の裏思考は、「お金がないからお金欲しい〜」なわけです。

 

では、「子供欲しい〜、赤ちゃん欲しい!」の裏思考には何がありますか?

 

はい、そうですね。「赤ちゃんができない」から「赤ちゃんが欲しい」につながるのです。

 

そう!脳内では「赤ちゃんがどうせ私にはできない」という騙しが起きています。

 

口では「赤ちゃん欲しい!」と言っているその裏で、脳内では「どうせ無理なのよ」という

錯覚が起きているわけなんですね。

 

でも、

脳内でインプットされた情報が蓄積されていくと、潜在意識に積もり積もっていきます。

そうすると、現実に「赤ちゃんができない自分」を創り出すのです。

 

 

さて、あなたの脳みそは騙されていないでしょうか?

自分でもこれって気づきにくいポイントです。

 

なぜなら、「諦めてなんかいないんです!」って人がほとんどですもの。

諦めたわけではないので、潜在意識にそんな思いなんてない!って思ってしまいがちです。

でも、それもまた錯覚。

 

諦めていようが、なかろうが、そこはあまり関係ないんですね。

 

私の知人の男性のように、

「俺って天才!できる男だ、俺は!」って恥ずかしげもなく言えちゃうことで現実を創り出していけるわけです。

だって、その彼には「できない自分」を創造する時ってほとんどないはずなんです。

だって「できる自分」なんですもの。すでに。

 

これをね、妊活にも取り入れていくべきですよ。この「おめでたい勘違い」ってやつです。

「めでたい錯覚」です。

ちなみに私自身の妊活中はこの「めでたい錯覚」が炸裂していました。笑

 

「不妊治療するなら子供できるわ!」って真剣に真面目に信じ込んでいました。

「なんとしてでも子供を作りたい!」というような気持ちではなく、

「だってできるもの」って感覚でした。

 

出来ること、つまり、「妊娠する」という未来がすでに私の中では「決定」していたのです。

私は「妊娠する」が前提にあって不妊治療を開始したのです。

 

「妊娠すればいいな〜」では無かったのです。

 

時々お客様の中には、「自然妊娠」にこだわる方もいらっしゃいます。

「できるだけ自然妊娠でいきたいので」とおっしゃいます。

 

もちろん、自然妊娠するに越したことはありません。

でも、そのこだわりはなぜでしょうか?

 

そこにこだわる必要性ってあるのでしょうか?

なぜこだわっているのでしょうか?

 

もしかしたら、金銭的な問題があるから???でしょうか?

不妊治療はお金がかかるから。。。。

 

できればお金をかけずに自然妊娠したい、という思いがある人もいるかもしれません。

金銭的な事情は家庭それぞれによって違うでしょうから、

勝手なこともいえませんが、

 

もしお金がかかるという理由で不妊治療をためらっているのにもかかわらず、

「人工的に作るっていうのに抵抗がある」っていう言い訳をしていないでしょうか?

「できるだけ自然に作りたい」というそのこだわりって、なぜなのでしょう?

ただ単に脳を騙そうとしてはいませんか?

 

いままで、長年かけて「自然妊娠」を望んできて、それでもできなかった、とします。

だったら、そろそろ「自然妊娠」にたいするこだわりを捨ててもいいのではないでしょうか?

 

今までやってきて、なんにも代わり映えしない時間を、この先もずっと続けるのでしょうか?

同じように「こだわり」で脳を騙し騙し、同じように時を過ごすとね、、、どうなりますか?

どうにもならないですよね。

 

もしかしたら奇跡のようなことも時には起きることもあるかもしれません。

 

でも、基本的に、今までと同じやり方のまま、同じ思考や同じ行動のまま、この先もダラダラいっても、

そのほとんどは、「代わり映えしない毎日」を続けていくだけになります。

 

だから、世の中の八割くらいの人が

「変わりたいけど変われない」

「頑張ってみたけど変わらなかった」

という生き方を選択しているのです。

 

いままでと同じ習慣、同じ価値観、同じ思考、同じ行動、などを続けていても、

よほどのラッキーな人でなければ、この先もずっと代わり映えしない生活が待ち受けてるだけです。

「〜したいな」「〜が欲しいな」という指をくわえて欲しがるだけの毎日です。

 

 

本気で人生を変える場合、本気で夢を叶える時、というのは、

本気で生き方そのものをかえなくてはならないのです。

思考も言動も、習慣も全てをリセットし、ガラッと変えていく必要がある、と私は考えています。

 

 

もちろん、自分の良い部分は残します。

良いところまで捨てる必要はありません。

良いところは残したまま、どうでもいい(とあえて言わせていただきます)こだわりを手放してくださいね。

 

「私はダメな人間」だとか、

「私にはどうせ無理」とか、

「自然妊娠じゃなきゃ!」とか、

それらのどこにも真実はありませんので。

 

「自然妊娠」でできた子供と「不妊治療」でできた子供、そこに優劣をつけてるのは、あなただけです。

世間がなんというか?なんてどうでもいいことです。

しかも、世間は何も言わないかもしれません。

すべて幻想です。

 

脳を騙しているだけに過ぎません。

 

錯視の世界から心理を探求してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
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