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NYに想いを馳せて 〜9.11同時多発テロ あの頃私は〜

venusMINAKO
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venusMINAKO
1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
詳しいプロフィールはこちら

 

あの日、私はNYから帰国したばかりのスーツケースの中の荷物をいそいそと片付けていました。

つけっぱなしにしていたTV。

ふと顔を上げてTVを見ると、、、、

 

つい数日前に目の前で見たばかりの、見覚えのある2棟のビルに2台目の飛行機が突っ込む瞬間でした。

煙や炎が上がっていて、、、

「ん?新しい映画の宣伝かな?」と最初は思いました。

 

でも様子が違う。。。

 

「え???ど、どういうこと?うそでしょ???」

 

今でもあの瞬間は忘れられません。

 

そう、私はまさに、あの忌まわしいテロのほんの数日前に大好きなNYから帰国したばかりだったのでした。

 

実は、あのツインタワーにはNYで知り合ったお友達が働いていました。

その子の姿がまず浮かびました。「あの子、大丈夫だろうか?」

 

連絡をしてみましたが、、、返信はなく、

「まさか、まさかよね?」背筋が凍るのを感じました。

結果から言うと、そのお友達は20日後くらいに返信が来て、

無事ではあったのですが、、、そのお友達の同僚や上司の方々は沢山お亡くなりになったとのこと。

しかもそのお友達は、、、

 

目の前でビルに飛行機が突っ込むのを目撃し、

目の前で自分の職場があったビルが轟音とともに跡形もなく崩れ落ちるのを見たそうです。

 

きっと地獄絵図のようだったのではないでしょうか?

はじめはきっと、何が起きたのか?把握も出来なかったことでしょう。

偶然にも、私はその後NYで撮ってきた膨大な写真の数々を見返して、さらにゾッとしました。

それが上の写真です。

 

これは、あの同時多発テロが起きた日のたった3日前くらいの写真です。

私が自ら撮ったもの。

船からマンハッタンを見納めしようと、ばっちりと写したものです。

あのツインタワーがそこにはあります。この3日後にこのタワーが2棟ともに無くなってしまうなんて、

誰が予想できたでしょうか?

 

私はたまたま少し早めに帰国をすることになり、難を逃れていましたが、

本来の予定では、あのテロの日はNYにいたはずでした。

 

本当に急遽日本に戻ることになってしまったのです。

今だに、これは不思議です。ある意味守られたのでしょうか。。。

帰国の前日には、あのツインタワーのすぐ近くを最後の観光もしていました。

 

当時、私は約半年間のNY滞在をしていました。その半年の間、沢山のお友達ができたし

本当に楽しいNYライフを満喫していましたので、

NYへの思い入れはかなり強いのです。

 

ちょうどいま、このブログを書いているこの時間、

まさにあの年のこの時間帯に私はTVにかじりついて

あの凄まじい光景を朝まで無心に見入っていました。

 

「ああ、世界が終わるんだな。」

 

そんな風に思ったりもしていました。

 

とんでもない戦争が起こるのではないか?と不安がよぎったのです。

 

今こうして、平和な日本でこんな風にブログを書いていられることに、感謝しなくてはなりません。

毎年この9.11になると、身が引き締まる想いです。

 

3000人以上の犠牲者の方々の御霊に哀悼の意を表します。

 

あのような悲劇を繰り返してはなりません。

どの国も争い事のない、愛と慈しみに溢れる人々で溢れかえる国作りをしていかなくてはなりません。

人間と人間が意味のない殺し合いをしなくてすむ世の中を創らなくてはなりません。

 

争いからは何も生まれません。

罪のない子供たちが大人たちのエゴにより、

本来歩むはずであった輝かしい未来への道を破壊されてしまうような世の中であっていいはずがありません。

 

人々が無駄な血を流す必要など微塵もないのです。

 

 

私たちに今できることはなんでしょうか?

子供達の住みやすい国、住みやすい星はどうしたら作れるのでしょうか?

私たちはもっともっとしっかり考えていかなくてはなりません。

 

 

100年、200年、1000年先の未来の地球が

今よりももっともっと美しく素晴らしい星であることを祈ります。

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1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
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