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その罪悪感があなたを不妊に導いてしまう

venusMINAKO
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venusMINAKO
1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
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罪悪感、、、持ってませんか?

罪悪感持ったことありますか?一度や二度はありますよね?

罪悪感ってね、自分を破壊するくらいの威力のある感情の一つなんですよ。

人って、生きてるとね、、、いくら天使のように見える人でも、

なんらかのちょっとしたブラックな面ってあると思うんですよね。

若気の至りだったかもしれないことや、若くても若くなくてもちょっとした「魔がさす」ということもあります。

ほんの出来心で、、、っていうような何かもあるかもしれないし、

人によっては、「妹のプリンを勝手に食べてしまった」ことだったりするかもしれない。

(本当にこういう方もいらっしゃいます。笑)

 

そんなに事件沙汰になるほどのことではなかったとしても、、、、

人って、案外罪悪感というものを持っていたりするのです。

 

 

さて、妊活中の方における、罪悪感でよくあるのが、、、

過去に『中絶をしてしまった」ことに対する罪悪感というのを持っていらっしゃる方がいるかと思います。

もしくは、『自分のせいで流産したのかもしれない』という罪悪感とかもね。

 

これらの罪悪感ってとってもとっても根深くてね。

例えば中絶についていうならば、

「あの頃の私」には、中絶するしかなかった状況だったから中絶を選んだと思われるのですが、

それを何年も何十年も経ってもなお、「罪悪感」として持ち続けていらっしゃるケースというのは多いんですね。

 

たしかに、命を軽視しては欲しくないし、まったくなにも感じずに中絶されてのうのうとされるのも困りますが、

私としては、あまりずっとずっとご自分を責めないであげてほしいんですね。

 

「その当時の私」にはその選択肢しか選べなかったわけですから、

それはそれ、として受け止めておいてほしいのです。

 

「なかったことにする」、のではなく、また、「見て見ぬ振り」、するのでもなく、

「ひたすら罪の意識を背負いながらひた隠しにする」というわけでもなく、

 

ただ、「あの時の私はそうするしかなかった」と受け止める。

反省したりするのもいいんですが、反省して懺悔して、その後は引きずらないことが重要です。

 

 

「私のお腹に宿ってくれてありがとう。私に学びや気づきを教えてくれてありがとう。」

 

と赤ちゃんに唱えてあげてください。そして、

「あの時は産んであげられなかったけれど、また私の元に帰ってきてね。」

と願うのです。

 

 

そんな勝手な!!!と思わないでいいです。

 

人間なんて、基本勝手な生き物です。

動物たちを差し置いて、自然を破壊し、人間の都合のいいように便利な世の中にして、

その中で私たちは暮らしている時点で、すでにもう勝手なことしてます。

 

だからといって私は、それをネガティブに考えているのではなくて、

自分が都合いいように捉えたらいいと思ってます。

 

もちろん、自然破壊や自分勝手な行動を肯定するのではないです。そこはまた別問題の話なんですが、

妊活中の皆さん、とってもとっても真面目な方が多いのです。

真面目通り越して、生真面目。それは悪いことじゃないです。

むしろ良いこと。だけど、妊活においては、もっとゆるくて良いのです。

 

自分を過去から解放してあげてください。

 

過去に縛られないで今を楽しみ、未来への希望に胸を膨らませていて欲しいのです。

赤ちゃんは「未来を生きる人」。その赤ちゃんを産む母は「過去から未来へとつなぐ人」。

つまりは「今を生きる人」。

その母になろうとしている私たちが、いつまでも「過去にこだわったり」、

「過去にしばられて」いたりするのでは、

「現在(いま)」という大事な部分が抜けているため、「未来」につながりません。

 

この意味わかりますか?

「過去」があり、「現在」がある。そして、

「現在」があり、「未来」があるのです。

 

「現在」が抜けている人に「未来」は訪れないのです。

「現在」をもっと楽しまなくてはいけないのです。

「過去」の自分にばかり意識をフォーカスしないでくださいね。

その時点で「過去」を生きてますよ。

 

「過去」は「過去」です。もう過ぎ去り終わったのです。

そこに意識を向ける時間があるなら、「現在」に目を向けてください。

その方がエネルギーの無駄遣いになりません。燃費良く生きなくちゃ!

多いんですよ、本当に。エネルギーを無駄に消費していらっしゃる方が。

「過去」ももちろん大事ですよ。だけど、焦点を普段は「現在」と「未来」に向けて欲しいのです。

『燃費の良い思考の癖』を身につけていただければ、未来は必ず開けていきます。

 

この話は、、、中絶の話以外の、「罪悪感」にとっても同じことがいえます。

その「罪悪感」は、手放してしまいましょう。

 

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1996年度ミス日本・ミス水着(同期が西川史子氏)。 生まれつきの病気からの生還と、 幼い頃からの数々の不思議体験から、 「私は地球を守る為に生かされている」、と信じきっている 1972年生まれの一児のママ。(笑) ダンサー、モデル・タレント業から美容業、セラピスト、葬儀司会者、と幅広い職業を経験したのち、自身の不妊症の経験から「妊活アドバイザー」へ転身。いのちの本質を伝えていくことを使命と感じ、マインドやメンタル面からの心理的なアプローチによる独自のマインドメソッドを展開中。妊活以外にも、魂を生かす為の「魂活カウンセリング」も人気。
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